金沢育英センター

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熱い漢🔥

小松校

みなさん、こんにちは🤙 連日灼熱の日々が続いております🌞

昨日はここ小松市でも全国一の暑さである40.3度を記録しました🥵

山を背後にしているため、山を越えて乾燥した風が吹き下ろすことにより気温が上がる「フェーン現象」が発生しやすいことが原因の一つでしょう。

くれぐれも熱中症には気をつけて、暑くてやる気も出ないかもしれませんがとりあえず育英に来て涼みながら頑張りましょう❄

小松校は涼しい環境だと思っていますが、誰よりも熱い漢であるT君が夏っぽさを際立たせています。

T君は何事にも真っすぐで誰よりも熱意のある漢です🔥

まず授業に遅刻しそうになると猛スピードで入ってくるため、廊下にかかっていた掲示物をすべて落としていったこともありました🤣(本当に漫画のように風圧ですべてを散らしていったので「ちょっと!」とみんなびっくりしました🏃‍♂️)。

この前は勉強に集中できないから「俺は明日からスマホを封印する!💪」と宣言し、周りからも「まだ高1やぞ!追い込みすぎやろ!」とツッコミを入れられていました。

「じゃあスマホで調べられるのも今日までだね。明日には解約だ😊(蛍の光を唱和)」と私もツッコミを入れクラスも大爆笑でしたが、クラスのムードメーカーとして人気者です✨(高いスマホケースを買ったばかりなのでさすがにスマホ封印は見送りましたが預かることはあります👍)

熱い反面、失敗がつづくと落ち込みも人並み以上です。

青年時代とは自分自身に対する評価が一定していない時期のことだと思います。少し成功すれば自信がつくけれど、少しでも失敗すればあっという間に自信を喪失してしまう。まるで寒暖計の針が両極端に振り切れるかのように、危うくてもろい自己評価こそが青年期の特色だと思います。だからこそ周りから自信がつくような肯定的な評価をもらえることでまた前を向くことができるのではないでしょうか。T君は高1の中でも最もよく質問に持ってきますし(しかも考えた末のかなり本質に迫る質問です)、分からないところは自分の中で論理が通るまで絶対に首を縦に振りません。頑張るがゆえに高1にして悔し涙をにじますほどですが、その粘り強く考える力と持ち前の負けず嫌いさがあれば必ず長い目で見て飛躍していくことを確信しています(1学期の評定では理数科内で英語などトップクラスでしたので自信がついたのではないでしょうか💪)。

焦りは禁物ですが、焦らなさすぎるのももったいない話です。勉強をやってきて一番後悔することは「もっと早くに(本気で)やるべきだった😥」ということに尽きるのではないでしょうか。

正直入試の8科目を受験期に入ってから行うのは無理があります。早めから繰り返すことでようやくあとになって身についてくるものです。高1・高2の間なんてボーナスタイムです💰勉強にとって大切な、深く思考する時間を取ることができますし(これがあとからの本質的な理解に効いてきます)、周りがまだそこまでやっていないので差をつけやすく結果が出やすいのでそれだけ自信につながります。私は受験は先行逃げ切り型がベストだと思っているので、一生を左右する将来の進路を見据えて、高3になった時に「高1・高2の時に早めにやっておいてよかった😄」と言ってもらえるように勉強プランを一人一人と話し合って決めています。

T君は周りの仲間とも触発し合い、高1ながら育英で勉強しない日、質問に来ない日はありません。T君の熱意により周囲の仲間もどんどん引き寄せられます🔥この夏、小松でもっとも熱い漢はTで決まりでしょう🤟

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