冬期講習の初笑い⛄
小松校
みなさん、こんにちは!!
新年あけましておめでとうございます!!今年度も育英センター小松校ならびに当ブログをご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、育英センター小松校では冬休みでも風雪のなかで勉強を頑張りました💪 2学期の単元をまとめて復習する大事な機会としてみんな真剣に頑張りましたが、笑いありの場面も多かったため、冬期講習期間のみんなの様子をごく一部ですがご紹介します。
➀ばねのように
毎日苦手な物理に挑戦することを約束しているRさん。ほぼO石先生が付き添いながら一緒にすすめております(個別指導じゃないのに授業外でほぼずっと質問できるなんて、手前味噌ながらこんな面倒見の良い塾はほかにないでしょう…)。
特に苦手なばねと格闘していたので、
酒「2026年は『ばね』のように伸びようね!」と声をかけたところ、
Rさん「はい!でも『ばね』って伸びたらまた縮むんですよ!」
一言多いRさんでした😥縮むことがないように伸び切らせようと思います♪
➁BLACK on BLACK
“what a man wears (人は何を着るか)”よりも“the way he wears it (どのようにそれを着るか)”で品格がにじみ出るという英文が出てきたときのこと。
みんなが頷く中、クラスには黒いTシャツに「BLACK」という文字が胸に大きく刻まれているO君の姿が!!
色が「BLACK」なのはTシャツを見れば分かるからね。自己主張が激しいTシャツを着て堂々としているO君は本物の紳士でした。※後日「BLACK」はTシャツのブランドの名前だと判明したそうです。
みなさん、「強調構文」というのはこういうことですよ!😂 ex) It is the word “BLACK” that is printed on the black T-shirts.
③平成に流行ったもの
過去を回顧し、平成に流行ったものを挙げてみるという話題になりました。みなさんは何を思い浮かべますか?いまの中高生は平成は長くても10年ほどしか経験していません。
平成をどっぷり生きていた自分からするとみんなは何を挙げるんだろうと気になっていましたが…
S君「たまごっち!」→流行ったけど平成初期だよね?年齢サバ読んでる?とツッコミが入りました🤣平成を歴史として捉えているS君でした!
Y君「ヒ〇キン!」→いまでも流行ってるじゃん!って周りからツッコミが入ると「じゃあセ〇キン!」一同大笑いでした😂
ほかにもDSや芸人のネタなど挙げられました。ちなみに私は平成と言えば、「カーディガンを腰に巻きつけるという今ではあまり見ない高校生の制服の着こなし」を思い浮かべました🤔
④好きなこと
家ではスマホばかり触ってしまい、そのことがイライラのもとになって悩んでいるというS君。今回の冬期講習ではatama+を使って世界史を復習していくことにしました。atama+は対面の授業とは別にタブレットを使いながら復習したい単元を選んで集中的に学べるのと、先取りも行うことができます。校舎で一緒に行うのでスマホを使う誘惑に負ける罪悪感もなく勉強できます。理科や社会は学校だと高校3年の冬に全範囲がやっと終わることが多く、先取りして自分で進めていかない限り入試を迎えるころには演習の時間が取れず、物理的にタイムオーバーになってしまうのが現実です。そうならないように高3の夏休み期間までには全範囲を終わらせておくのが理想であるため、高1・高2生にとって、atama+は先取りにも最適なのです。
一緒に世界史をやっていくうちに「自分はエジプト史やイスラーム文化が好きなんですよね。日本と全然ちがう文化にすごい惹かれるというか… スケールの大きさとロマンを感じます✨」と今まで知らなかった意外な本音を目を輝かせながら教えてくれて、世界史が好きな自分としても「うんうん、よくわかる!」と完全に同意し、イスラーム談義になりました👍S君は大学では史跡や史料の研究などもしてみたいと意欲を持っています🔥
何かひとつでも好きなことが見つかるということほど幸せなことはありません。でもそのためには一つのことにじっくり向き合ってみないと好きかどうかはわかりません。好きなことを見つけ、得意にしていくためにいま幅広く勉強する必要があります。毎日一緒にatama+をすることをきっかけに、育英ではスマホを触らずに勉強することができそうです😊
もちろん中3生・高3生の受験生は年末年始は関係なく休まず頑張っています🔥脳は知識を蓄積すればすれほど電気信号が活発になって、神経回路が発達することで思っている以上に毎日能力も進化を遂げています。「最後まで学力が上がる」というのはこのためです。最後まであきらめず、やれることをやりきってもうひと踏ん張り頑張ろう!!

現在3学期の授業を無料で体験できます。将来のためにも学習を開始するには早いに越したことはありません。体験をご希望の方はこちらのフォームをご入力ください。
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